アムネット
FAQ
 
 
 
 
Q1:  アメリカ国内線を安く購入する方法を教えてください。
 
A1:   アメリカ国内線は国際線と違い、常に料金が変わっていきます。 何故かと言うと、基本的に安い席の料金からどんどん売れていきます。料金設定には日本の国内線の様に、 21日前割引・14日前割引・7日前割引等 様々な種類があります。早く購入する事により、より安価な割引チケットが購入出来るという訳です。
 
Q2:  日本行きなどの国際線を安く購入する方法を教えてください。
 
A2:   目的地の異なります。日本行きを例に挙げると、航空会社によりますが、下記の通りにシーズンが分かれています。安い時期に旅行をすると良いでしょう。
 
Low  (1年で一番安い時期) Shoulder High Peak (1年で一番高い時期)
APR 01 - APR 24
OCT 22 - DEC 06
DEC 25 - JAN 01
JAN 02 - JAN 08
APR 25 - MAY 15
AUG 25 - OCT 21
MAY 16 - JUN 05
JUL 21 - AUG 24
DEC 07 - DEC 11
JUN 06 - JUL 20
DEC 12 - DEC 24
*上記は一般的な航空会社のシーズナリティーとなります。各航空会社によりシーズナリティーは若干異なりますのでご了承ください。
 
Q3:  予約の際に、航空会社・旅行会社はどうして個人の詳細情報を聞いてくるのか?
 
A3:   搭乗者のパスポート名:航空券のチケット上には、パスポートと同じ名前を記載する決まりがあります。 最近はスペルが一文字でも違うと、別の人間であると見なされてしまう程、セキュリティーが厳しくなっています。日本の方のお名前は、似ている名前が多くあります。例えば "SUZUKI" と "TSUZUKI" では、お電話にてお伺いしているだけですと聞き間違える場合がありますので、スペルまで確認する必要があります。
 
Q4:  混雑時期に複数の旅行会社にキャンセル待ちの予約を入れたが、 結局どこの会社も希望の日は取れなかった。そんな事あるの?
 
A4:   混雑時期にどこかに当るだろうと、同一航空会社、同日程の予約を複数の旅行会社に申し込む事を"ダブルブッキング"と言います。何処かに引っ掛かりそうに思えますが、幾つかの旅行会社へ予約を入れても、一つの航空会社に記録が集まり、同一人物の複数予約と言う事で予約は保留になり、いわば逆効果。絶対に避けた方が良いでしょう。
 
Q5:  マイレージを貯めたい。どうすれば良いの?
 
A5:   各航空会社のマイレージセンターに連絡をし、お名前・ご住所・電話番号・誕生日等の個人情報を伝えれば、番号が貰えます。数日するとマイレージカードがお客様に送られてきます。但し、航空会社によっては、カードを発行しない会社もあります。 個人にてマイルを貯める場合は、通常無料でマイレージ番号を作る事が可能ですが、航空会社によっては、家族でマイレージを貯めるサービスを行っている会社もあります。その場合は年間費を支払う事になります。航空券の予約の際、その番号を航空会社もしくは旅行代理店に知らせて ください。予約の際に忘れてしまった場合は、当日カウンターにて番号を伝えれば、手続きを行う事も可能です。旅行代理店に事前にマイレージ番号を伝えても、搭乗時には必ず再度カウンターにて番号が入っているか確認してください。 搭乗後、万が一マイレージが登録されていなかった場合は、搭乗券の半券と航空券のレシートを搭乗日の6ヶ月以内に航空会社へ直接送って下さい。 但し、航空会社・チケットの種類により、マイレージが加算されない場合もございます。
 
Q6:  子供を一緒に旅行に連れて行きたい。大人よりも安い料金でチケット購入出来ますか?
 
A6:   アメリカ国内の場合は航空会社によりますが、子供・ユース・シニアディスカウント等があります。 日本行きの国際線には、幼児・子供のディスカウント料金等があります。但し、航空会社によってはディスカウントが無い場合もありますので、その都度航空会社もしくは、旅行代理店にご確認 ください。
 
Q7:  チケット購入後に旅行に行けなくなってしまった。友達に代わりに使用してもらう事は可能?
 
A7:   アメリカ国内・国際線共通して言えますが、別の方への譲渡は不可能です。 国際線の場合はパスポートと、アメリカ国内線は、運転免許証等の写真付きのIDとの照合が義務付けられています。 アメリカ到着の国際便は、更に搭乗時に再度パスポートと照合を行います。
 
Q8:  都合により、出発日を変更したい。変更は簡単に出来るの?
 
A8:   格安航空券は出発日の日程により、料金が決まります。 予約を入れている段階、要はチケットをまだ購入していない状態でしたら、予約の変更は簡単に出来ます。 但し、チケットを購入後は出発日の変更は一切出来ません。その場合は、 購入したチケット自体をキャンセル料を支払い一度キャンセルして 、新しいチケットを再度購入する事になります。 但し、払い戻し可能なチケットに限ります。往復でチケットを購入した場合の戻りの日付変更は、日本に到着後、直接航空会社に連絡をして変更して ください。 変更手数料は航空会社により異なります。
 
Q9:  リコンファームはしなくていいの?
 
A9:   航空会社によっては予約の再確認(リコンファーム)を必ずしなければなりません。リコンファームとは、予め予約した便に自分が確実に乗る旨を航空会社に連絡する事で、基本的に搭乗72時間前までに直接航空会社に電話をして下さい。これをしないと、当日空港へ行っても飛行機に乗れない事があります。一部のアメリカ系や日系の航空会社では、リコンファームは不要という会社も多いのが現状です。しかし、フライトスケジュールが直前になって変わる事もごくまれにあるので、その連絡を受ける意味でもリコンファームはしておいた方が良いと思われます。尚、リコンファームは国際線にのみ必要なもので、アメリカの国内線には必要はないですが、先程も述べたように、当日時間の確認はした方良いでしょう。
 
Q10:  当日空港に行ったら、航空会社から"オーバーブッキング"と言われた。きちんと予約をして航空券も貰っているのになんでそんな事が起こるの?
 
A10:   オーバーブッキングを日本語に直訳すると予約過多ともいえるでしょう。ここで言うオーバーブキングとはつまり、航空会社側が飛行機の座席数以上に予約を受けてしまうことです。それを知らずに搭乗客の何人かは当日チェックイン時または搭乗口で航空会社からその便には乗りきれないことを知らされるのです。そこで航空会社はある条件を提示してその便に搭乗しなくてもいいという客(ボランティア)を探し出し、翌日の振り替え便の手配、宿泊施設、小切手などを補償として与えるのです。日本ではホテル、列車など予約に関してそのようなことはまずありません。日本国内線の航空便もまずないといえます。では何でそのようなことが海外の航空会社では多発するのでしょうか? 日本の予約という観念ではあらかじめOKを出した客に対して当日断ることは当然、商習慣の上で考えられません。しかし、このようなことをするには主に以下の3点があげられます。
 
  1. 海外では航空券の使用条件が日程変更のできるOPEN チケットが多く、変更の際手数料の支払いを必要としないため、 突然のキャンセルが可能です。それを見越して航空会社側は防衛策として過去のデータなどから実際に搭乗するであろう人数を予測する必要があります。特に航空機という乗り物の性格上、運行コストを低減させる為より多くの搭乗者で埋めなければならず、 突然のキャンセルとはいえ空席をできるだけ減らさなければならないのです。
  2. 既に満席の便なのに出発当日に高額な正規料金を払って乗りたいという人が現れると、格安で購入した人がいる限り航空会社はその前者を優先して乗せてあげたいとの思惑が働きます。つまり同じ座席数を埋めるのでも異なる運賃の客が混在する場合、多くの収入が得られる組み合わせを計算するとも言われています。
  3. 乗り継ぎの際、最初のフライトの到着遅れにより乗り継ぐ便が、キャンセル待ちの人で既に満席になってしまいその後に正規の塔乗客が現れた場合。
 
さて、それではオーバーブッキングに遭った人はどうなるのでしょう?チェックインの締め切り時間を遅れた場合を除き、これは明らかに航空会社の責任なのでできる限りの対応をする義務があります。それは 搭乗客が購入したものが格安航空券であったとしても、マイレージ無料航空券であっても同様です。つまり、次の便への振り替え、または違う経路でも目的地へ行ける便の手配、さらには翌日便(この場合宿泊費、食事費、電話代)などの手配がされるのです。もちろん、アップグレードもその一つという訳です。オーバーブッキングを避ける為にリコンファームを怠らず、早めにチェックインを行っ てください。
 
Q11:  国際線は無料航空券で購入しました。日本国内の割引料金はありますか?
 
A11:   時期により使用出来ない期間がありますが、他国から日本を訪問する方の為に割引料金があります。 日系の航空会社が行っているサービスで、一区間何処へ飛んでも¥10,000 + tax~で1区間以上の旅行が必要となります。 要は往復にてご旅行される方は問題ありません。その場合、倍になりますので ¥20,000 + tax~ になります。 日本国内フライトが存在すれば、何処へでも可能です。例えば東京〜九州の場合通常、片道で ¥25,000、 往復で ¥50,000 程する航空券が半額以下で手に入ると言う訳です。
 
Q12:  チケット購入前や出発前に気をつけることはあるの?
 
A12:   ご購入後に受取る eチケット (航空券)に記載のお名前が 今お手持ちのパスポート通りの綴りになっているか必ずご確認ください。パスポート記載の名前とeチケット記載の名前が異なっていると搭乗出来ない場合がございます 。また行き先・目的により旅券(パスポート)の残存期間及び査証(ビザ)の要否が異なります。現在お持ちの パスポートが今回の旅行に有効かどうかの確認、ならびにご旅行に必要な査証(ビザ)・その他各種証明書の取得などの再確認をご出発前にお忘れなく。詳しくは各大使館にお問い合わせください。
 
Q13:  ESTAってなに?
 
A13: 2009年1月12日より、ビザ免除プログラムを利用して米国に入国する渡航者は、電子渡航認証システム(Electronic System for Travel Authorization: ESTA)による渡航認証を取得することが義務付けられます。ご旅行の72時間前までにESTA申請Webサイトにて申請し、認証を取得してください。申請に費用はかかりません。電子渡航認証システム(ESTA)は認証された日から2年間、または渡航者のパスポートの有効期限が切れるまでのいずれか早い方の日まで有効です。渡航までに認証を申請・取得していない渡航者は、ご搭乗いただけない場合があります。また、米国入国の際に手続きが 遅くなったり、入国を拒否されたりすることがあります。
 
 Eチケットについて
 
Q14:  アメリカ国内線 ・アメリカ〜日本間の国際線のチケットを購入したら、「チケットはE-チケットになります。」と言われました。"E-チケット"って一体何?
 
A14:   最近よく耳にする“ E-チケット”とは、エレクトロニック・チケット(電子航空券)の略です。 E-チケット・サービスは、航空券に革命をもたらしました。1994年、ユナイテッド航空が世界に先駆けて開始したE-チケット・サービスは、 従来発券機より紙に出力していたフライトクーポン部を航空会社のコンピューター内に電子的に保存管理することにより、 航空券の紛失・盗難といったトラブルからお客様を解放します。E-チケット・サービスはチケットレスではありません。 発券・購入の証としてお客様には「旅程確認書」(Itinerary Receipt) が渡されます。 この「旅程確認書」は入国審査の際に出国・第三国への出国便航空券の提示を求められた際にもご使用頂けます。 それと同時に念の為、航空会社の予約番号を控えていくと良いでしょう。 2009年5月現在、一部路線を除くアメリカ・日系航空会社にてE-チケット・サービスが行われています。 航空会社・チケットの種類によっては、E-チケット・サービスが出来ない場合もあります。
 
Q15:  購入したE-チケット・サービスではないチケットを不注意でなくしてしまった。当日カウンター にて予約番号を伝えれば、乗せて貰える?
 
A15: 発券されたチケットは簡単に再発券が出来ません。ましてやチケット自体がなければ、 飛行機に乗る事は出来ません。航空会社により処理が異なりますが、基本的に再発券を申請する書類と再発券にかかる手数料を支払わなければなりません。 事前にチケットを購入した航空会社、旅行代理店に連絡をして、処理方法を確認して ください。
 
 キャンセルに関して
 
Q16:  キャンセル料はいつから発生するの?
 
A16:   日本購入のチケットと規則が異なりますが、通常アメリカ購入のチケットは、 チケットの代金の支払いが終了し、チケットを発券した段階から発生します。支払いの際には必ず自分の日程が間違っていないかを、再度ご確認ください。
 
 スペシャルリクエスト
 
Q17:  ベジタリアンなので、機内食が心配。 自分で食事を持ち込むべき?
 
A17:   航空会社によりますが、 お客様の為に色々な種類の機内食をご用意しています。 通常と異なる食事、例えば、アレルギーがある方、 宗教上の理由で食事を制限されている方など、 幾つかのリクエストに応えられるようにしています。 勿論、乳幼児・お子様用のお食事もご用意しています。 万が一リクエストがある場合は、予約時に必ずその旨を伝えるようにして下さい。 事前予約が必要となります。詳細はこちらへ。
 
Q18:  友達と一緒に旅行をする為、席を隣同士にしたい。そんな事出来るの?
 
A18:   殆どの航空会社は、事前の座席指定が可能になっています。(シンガポール航空はご搭乗になる48時間前よりホームページにて座席指定可能) 席が空いていれば、勿論隣同士に座る事は可能です。尚、座席指定が可能な航空会社でも、席が事前に予約不可能な場所もあります。例えば、緊急用ドアの付近やスクリーン前、 足元が少し空いている一番前の席。この席にお座りになりたい方は、 空港のカウンターにてリクエストをして下さい。通常スクリーン前のお席は、小さなお子様連れのお客様用になっている事が多いです。それから日本にてご購入のチケットに関しましても、事前の座席予約が不可能な場合がございます。ご購入の際にご確認下さい。
 
Q19:  大好きなペットを一緒に旅行に連れて行きたい。飛行機には乗せられる?
 
A19:   アメリカ国内線、国際線、航空会社により規則がかなり異なります。 ペットの種類により乗せられるもの、乗せられないものもあります。 アメリカの国内線では、航空会社により、季節でペットの預かりを禁止している時期もあります。 通常多い、犬・猫等のペットの運搬は、基本的に必要情報を事前に航空会社もしくは、旅行会社に連絡し、 人間同様予約を入れる事が必須です。当日は、予め指定された書類を提出し、 カウンターにて直接航空会社にお金を支払う事になります。狂犬病の注射を事前に義務付ける航空会社がほとんどです。 気になる金額ですが、航空会社によって料金はかなり違います。 国際線のロサンゼルス⇒成田への片道で、$100〜$300前後します。 日本からはもっと高く4万円〜5万円する航空会社もありますのでご注意を。 もちろん空港にて係留期間にかかる金額も、お客様負担となります。詳細はこちらへ。
 
 その他(ビザなど)
 
Q20:  日本国籍でない友達が、アメリカから片道で、日本へ行く航空券を購入しようとしたらダメだった。どうして?
 
A20:   VISAを持っていない搭乗者は、入国審査の際に出国・第三国への出国便航空券の提示を求められます。 日本国籍もしくは日本のVISA を持っている方は大丈夫ですが、持っていない方は日本から出国する為の航空券を買わなければなりません。 要は往復でしたら問題ありませんが、片道ですと入国出来ない可能性が出てきます。これは日本だけでなく、他国でも同じ事が言えます。同様に、アメリカで有効なVISAを持っていない搭乗者の片道航空券でのアメリカ入国は出来ません。