|
Q3: 予約の際に、航空会社・旅行会社はどうして個人の詳細情報を聞いてくるのか? |
|
|
|
A3: 搭乗者のパスポート名:航空券のチケット上には、パスポートと同じ名前を記載する決まりがあります。 最近はスペルが一文字でも違うと、別の人間であると見なされてしまう程、セキュリティーが厳しくなっています。日本の方のお名前は、似ている名前が多くあります。例えば "SUZUKI" と "TSUZUKI" では、お電話にてお伺いしているだけですと聞き間違える場合がありますので、スペルまで確認する必要があります。
|
| |
|
Q4: 混雑時期に複数の旅行会社にキャンセル待ちの予約を入れたが、
結局どこの会社も希望の日は取れなかった。そんな事あるの? |
|
|
|
A4: 混雑時期にどこかに当るだろうと、同一航空会社、同日程の予約を複数の旅行会社に申し込む事を"ダブルブッキング"と言います。何処かに引っ掛かりそうに思えますが、幾つかの旅行会社へ予約を入れても、一つの航空会社に記録が集まり、同一人物の複数予約と言う事で予約は保留になり、いわば逆効果。絶対に避けた方が良いでしょう。 |
| |
|
Q5: マイレージを貯めたい。どうすれば良いの? |
|
|
|
A5: 各航空会社のマイレージセンターに連絡をし、お名前・ご住所・電話番号・誕生日等の個人情報を伝えれば、番号が貰えます。数日するとマイレージカードがお客様に送られてきます。但し、航空会社によっては、カードを発行しない会社もあります。 個人にてマイルを貯める場合は、通常無料でマイレージ番号を作る事が可能ですが、航空会社によっては、家族でマイレージを貯めるサービスを行っている会社もあります。その場合は年間費を支払う事になります。航空券の予約の際、その番号を航空会社もしくは旅行代理店に知らせて
ください。予約の際に忘れてしまった場合は、当日カウンターにて番号を伝えれば、手続きを行う事も可能です。旅行代理店に事前にマイレージ番号を伝えても、搭乗時には必ず再度カウンターにて番号が入っているか確認してください。
搭乗後、万が一マイレージが登録されていなかった場合は、搭乗券の半券と航空券のレシートを搭乗日の6ヶ月以内に航空会社へ直接送って下さい。
但し、航空会社・チケットの種類により、マイレージが加算されない場合もございます。 |
| |
|
Q6: 子供を一緒に旅行に連れて行きたい。大人よりも安い料金でチケット購入出来ますか? |
|
|
|
A6: アメリカ国内の場合は航空会社によりますが、子供・ユース・シニアディスカウント等があります。 日本行きの国際線には、幼児・子供のディスカウント料金等があります。但し、航空会社によってはディスカウントが無い場合もありますので、その都度航空会社もしくは、旅行代理店にご確認
ください。
|
| |
|
Q7: チケット購入後に旅行に行けなくなってしまった。友達に代わりに使用してもらう事は可能? |
|
|
|
A7: アメリカ国内・国際線共通して言えますが、別の方への譲渡は不可能です。 国際線の場合はパスポートと、アメリカ国内線は、運転免許証等の写真付きのIDとの照合が義務付けられています。 アメリカ到着の国際便は、更に搭乗時に再度パスポートと照合を行います。 |
| |
|
Q8: 都合により、出発日を変更したい。変更は簡単に出来るの? |
|
|
|
A8: 格安航空券は出発日の日程により、料金が決まります。 予約を入れている段階、要はチケットをまだ購入していない状態でしたら、予約の変更は簡単に出来ます。 但し、チケットを購入後は出発日の変更は一切出来ません。その場合は、 購入したチケット自体をキャンセル料を支払い一度キャンセルして 、新しいチケットを再度購入する事になります。 但し、払い戻し可能なチケットに限ります。往復でチケットを購入した場合の戻りの日付変更は、日本に到着後、直接航空会社に連絡をして変更して
ください。 変更手数料は航空会社により異なります。
|
| |
|
Q9: リコンファームはしなくていいの? |
|
|
|
A9: 航空会社によっては予約の再確認(リコンファーム)を必ずしなければなりません。リコンファームとは、予め予約した便に自分が確実に乗る旨を航空会社に連絡する事で、基本的に搭乗72時間前までに直接航空会社に電話をして下さい。これをしないと、当日空港へ行っても飛行機に乗れない事があります。一部のアメリカ系や日系の航空会社では、リコンファームは不要という会社も多いのが現状です。しかし、フライトスケジュールが直前になって変わる事もごくまれにあるので、その連絡を受ける意味でもリコンファームはしておいた方が良いと思われます。尚、リコンファームは国際線にのみ必要なもので、アメリカの国内線には必要はないですが、先程も述べたように、当日時間の確認はした方良いでしょう。
|
| |
|
Q10: 当日空港に行ったら、航空会社から"オーバーブッキング"と言われた。きちんと予約をして航空券も貰っているのになんでそんな事が起こるの? |
|
|
|
A10: オーバーブッキングを日本語に直訳すると予約過多ともいえるでしょう。ここで言うオーバーブキングとはつまり、航空会社側が飛行機の座席数以上に予約を受けてしまうことです。それを知らずに搭乗客の何人かは当日チェックイン時または搭乗口で航空会社からその便には乗りきれないことを知らされるのです。そこで航空会社はある条件を提示してその便に搭乗しなくてもいいという客(ボランティア)を探し出し、翌日の振り替え便の手配、宿泊施設、小切手などを補償として与えるのです。日本ではホテル、列車など予約に関してそのようなことはまずありません。日本国内線の航空便もまずないといえます。では何でそのようなことが海外の航空会社では多発するのでしょうか? 日本の予約という観念ではあらかじめOKを出した客に対して当日断ることは当然、商習慣の上で考えられません。しかし、このようなことをするには主に以下の3点があげられます。
|
|
|
- 海外では航空券の使用条件が日程変更のできるOPEN チケットが多く、変更の際手数料の支払いを必要としないため、
突然のキャンセルが可能です。それを見越して航空会社側は防衛策として過去のデータなどから実際に搭乗するであろう人数を予測する必要があります。特に航空機という乗り物の性格上、運行コストを低減させる為より多くの搭乗者で埋めなければならず、
突然のキャンセルとはいえ空席をできるだけ減らさなければならないのです。
- 既に満席の便なのに出発当日に高額な正規料金を払って乗りたいという人が現れると、格安で購入した人がいる限り航空会社はその前者を優先して乗せてあげたいとの思惑が働きます。つまり同じ座席数を埋めるのでも異なる運賃の客が混在する場合、多くの収入が得られる組み合わせを計算するとも言われています。
- 乗り継ぎの際、最初のフライトの到着遅れにより乗り継ぐ便が、キャンセル待ちの人で既に満席になってしまいその後に正規の塔乗客が現れた場合。
|
|
|
|
さて、それではオーバーブッキングに遭った人はどうなるのでしょう?チェックインの締め切り時間を遅れた場合を除き、これは明らかに航空会社の責任なのでできる限りの対応をする義務があります。それは
搭乗客が購入したものが格安航空券であったとしても、マイレージ無料航空券であっても同様です。つまり、次の便への振り替え、または違う経路でも目的地へ行ける便の手配、さらには翌日便(この場合宿泊費、食事費、電話代)などの手配がされるのです。もちろん、アップグレードもその一つという訳です。オーバーブッキングを避ける為にリコンファームを怠らず、早めにチェックインを行っ
てください。
|
| |
|
Q11: 国際線は無料航空券で購入しました。日本国内の割引料金はありますか? |
|
|
|
A11: 時期により使用出来ない期間がありますが、他国から日本を訪問する方の為に割引料金があります。 日系の航空会社が行っているサービスで、一区間何処へ飛んでも¥10,000 + tax~で1区間以上の旅行が必要となります。 要は往復にてご旅行される方は問題ありません。その場合、倍になりますので ¥20,000 + tax~ になります。 日本国内フライトが存在すれば、何処へでも可能です。例えば東京〜九州の場合通常、片道で ¥25,000、 往復で ¥50,000 程する航空券が半額以下で手に入ると言う訳です。 |
| |
|
Q12: チケット購入前や出発前に気をつけることはあるの? |
|
|
|
A12: ご購入後に受取る eチケット (航空券)に記載のお名前が 今お手持ちのパスポート通りの綴りになっているか必ずご確認ください。パスポート記載の名前とeチケット記載の名前が異なっていると搭乗出来ない場合がございます 。また行き先・目的により旅券(パスポート)の残存期間及び査証(ビザ)の要否が異なります。現在お持ちの パスポートが今回の旅行に有効かどうかの確認、ならびにご旅行に必要な査証(ビザ)・その他各種証明書の取得などの再確認をご出発前にお忘れなく。詳しくは各大使館にお問い合わせください。
|
| |
|
Q13: ESTAってなに? |
|
|
|
A13: 2009年1月12日より、ビザ免除プログラムを利用して米国に入国する渡航者は、電子渡航認証システム(Electronic System for Travel Authorization: ESTA)による渡航認証を取得することが義務付けられます。ご旅行の72時間前までにESTA申請Webサイトにて申請し、認証を取得してください。申請に費用はかかりません。電子渡航認証システム(ESTA)は認証された日から2年間、または渡航者のパスポートの有効期限が切れるまでのいずれか早い方の日まで有効です。渡航までに認証を申請・取得していない渡航者は、ご搭乗いただけない場合があります。また、米国入国の際に手続きが 遅くなったり、入国を拒否されたりすることがあります。
|