ロサンゼルス支店スタッフ体験談

ロサンゼルス支店スタッフ体験談

ロサンゼルスを含む南カリフォルニアは一年中天候に恵まれ、 ゴルフのプレー費も安く、予約も取りやすく、まさにゴルファーにとっては最高の場所と言えます。

日本でのゴルフは交通費や食費を含めた全体的プレー費 が高く、様々な規則があります(例えば襟付きの服が必要、ブレザーを着用する等)。 アメリカでゴルフはTシャツ感覚で誰でも楽しめる大衆スポーツ。格安で楽しめるコースが市内には沢山あります。

特にウエストLAにある、ランチョパークゴルフ場は有名なゴルフダイジェスト誌で常に 全米で一番混んでいるゴルフ場のトップに上げらる程人気のある場所です。打ちっぱなしも55球で約$5とかなりお安め。

ランチョパークはウエストロサンゼルスにある4 0エーカーの広い公園。ゴルフコースの他、 敷地の南側には有料のテニスコートが1 4面ある他、アーチェリー場など、 他の市営スポーツ施設にはない施設が充実しています。是非週末に遊びに行ってみてください。

施設の種類: インドアジム、アウトドアジム、ピクニックエリア、バーベキューエリア、 プレイエリア、野球場2面(1面はナイター設備あり)フットボールフィールド、サッカーフィールド、 テニスコート1 4面(ナイター設備あり)、バスケットボールコート。

San JoseにあるWinchester Mystery Houseに行って来ました。

この屋敷はかつて38年もの間絶えず建設がつづけられており、呪われているという噂があ ります。屋敷はその昔、銃のビジネスで成功を収めた実業家 ウィリアム・ワート・ウィンチェスターの未亡人、サラ・ウィンチェスターの個人的な住宅で したが、現在は観光地となっています。

サラは、最愛なる娘と夫を相次いで亡くし、ボストンのある霊媒者を訪ねました。 その霊媒者から「娘と夫の死は、Winchester社のライフル銃で殺された人々の呪いによるもので、その呪いを解く為には、西部に移り、家を建て 、1日も休まず増築し続けるしか無い」と告げられたそうです。それ以来亡くなるまでの38年間、 サラは大工に365日、24時間休むことなく家を建て続けさせたとい います。この邸宅内には、全160室、40の寝室、13のバスルーム、9の台所、47の暖炉、 40の階段、2千枚のドア、1万枚の窓がある家が残りました。またその仕組みも複雑で、 行き先不明の階段、天井に突き当たる階段、開けると壁になっているドア や2階にあるドアで開けると1階に落ちてしまう "Door to nowhere" 、収納不可能な収納棚、上下逆さまに立てた柱など、サラ自身も屋敷内の地図がなければ、迷ってしまうほどだったとか ・・・。

ツアーは3種類あり、110部屋を回る「マンションツアー」に参加し ました。迷路のような家の中をガイドさん 無しでは見学できません。「ウィンチェスター・ミステリーハウスへようこそ」と説明が始まった時に、 簡単な説明が書いてあるパンフレットを配ってくれます。アメリカでは「13」という数字は「縁起の悪い、 不吉な数字」とされていますが、サラはその「13」を好み、13枚の石畳、13段の階段、13本の椰子の木など、家の内外に もその「13」を使用しました。

外見からは想像もできないミステリーハウス。San Jose (シリコンバレー)に行ったら是非一度訪問してみてください!