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旅の便利情報

お客様にアメリカの旅を一層楽しく、安全に過ごして頂く為、アムネットではこのページで様々な旅の便利情報を提供しております。是非ご活用下さい!!
レンタカー
レンタカー会社と主な取り扱い車種
アメリカ国内で借りる事が出来る、レンタカー会社別の取り扱い車種です。下記レンタカー会社以外のご予約も承っております。場所、空き状況等により、実際に借りる車の車種が異なる事がございます。
| レンタカー会社 |
主な取り扱い車種 |
ハーツ Hertz |
ヒュンダイ,
フォード,マーキュリー,リンカーン他 Hyundai, Ford, Mercury, Lincoln |
エイビス Avis |
シボレー,
オールズモビル,
ビュイック 他 Chevrolet, Oldsmobile, Buick |
ダラー Dollar |
キア,
ダッジ,
クライスラー他 Kia, Dodge, Chrysler |
バジェット Budjet |
ヒュンダイ,
フォード,
マーキュリー,
リンカーン他 Hyundai, Ford, Marcury, Lincoln |
ナショナル National |
シボレー,
ポンティアック,
ビュイック他 Chevrolet, Pontiac, Buick |
アラモ Alamo |
シボレー,
オールズモビル,
ビュイック,
クライスラー他 Chevrolet, Oldsmobile, Buick, Chrysler |
車の種類
乗車人数、荷物は、実際に配車される車種により異なる場合があります。車の写真、乗車人数、荷物は、目安としてご参照下さい。
保険について
レンタカー会社の基本料金には、通常最低限の対人対物保障の保険が含まれています。(レンタカー会社、料金の種類により異なる場合もございます。)
但し、この保険はかなり安いもので、海外旅行保険のレンタカー賠償特約か、以下の任意保険に加入しておいた方が安心です。
- LP(車両損害金支払免除制度)
LPは日本における強制保険にあたるもので、ほとんどのレンタカー会社の車両はこれに加入しています。
- LIS/ALI/SLI(追加自動車損害賠償保険)
基本料金に含まれている対人、対物保障の限度額をアップする。
- LDW/CDW(車両損害補償制度)
レンタルした車両に盗難、破損などの損害が及んだ場合に契約者の損害金負担を免除する制度です。
(ニューヨーク州ではこの制度が無く免責(US$200)が有ります)
- PAI(搭乗者傷害保険)
運転者を含め、搭乗者全員を対象とした障害保険。
- PEC/PEP(携行品保険)
契約者又は同乗者が事故により負傷した場合に保険金が支払われます。
また、契約者及び、同行している家族がレンタカー利用中、車内での荷物の盗難にあった場合、その損害を補償する保険です。
但し、現金、宝石類、航空券、ビデオカメラ、眼鏡、携帯電話等には適用されません。(1人につきUS$25の免責が有ります)
- ESP(緊急医療保険)
契約者及び同乗者が契約期間中に、かかられた病気の治療費を負担する保険です。(1人につきUS$100の免責が有ります)
- 追加ドライバーについて
契約した本人以外にも運転する人がいたら、その旨を必ず申告しましょう。契約以外の人が運転中に事故を起こすと、
契約違反のため保険金が支払われません。その人も、各州発行の免許証もしくは国際免許証を所持している事が必要です。
上記保険種類は、レンタカー会社、州によって異なります。車を借りる際に、カウンターにてご確認下さい。
年齢制限について
州によって異なりますが、アメリカでは 16歳以上で運転免許証が取得出来ます。しかし、レンタカーとなると話は別です。大手のレンタカー会社
では 25歳未満の人にはレンタカーの貸し出しを認めていません。レンタカー会社によっては、21歳以上の人にレンタルを認めている会社もありますが、
その場合は追加料金がかかる場合があります。
現地スタッフからの注意 !!
ガイドブックには載っていない、現地アメリカ住在スタッフからのメッセージです。
ご存知の通り "右側通行"。
慣れないうちは、ウィンカーを出そうとしてワイパーが動いている!
なーんて経験もありますよね。州によって異なり
ますが、赤信号の交差点で一時停止後左右の安全を確認し、右折(日本の左折にあたる)する事が出来ます。これはとても便利です。
但し " NO TURN ON RED "の標識がある交差点ではこのルールは適用されませんので、注意して下さい。
ニューヨークのマンハッタンや各都市のダウンタウンでは、道一本全て
一方通行という事がざらです。曲がる前にはその道が一方通行かどうかを必ず確認して下さい。曲がるタイミングを間違えると、2本先の道までいかなきゃ !
なんて事もよくあります。
日本ではなじみが薄い
" カープールレーン "。特にフリーウェイなどに出没します。必ず標識が出ていて、道路の真ん中にダイヤモンド(ひし形)の
サインがあります。皆は渋滞のレーンを使っているのに、このレーンは何てすいているんだ!なーんて喜んで一人でそのレーンを走ると、高い罰金を支払うはめになります。
人数表示がされていて、その人数以上の人間が乗車している車のみ通行可能です。たまに人形を助手席に乗せて、ちゃっかり走っている人見ますけど、それも違反対象です。
黄色い可愛いスクールバス。でも赤いランプが点滅したら、さぁー大変!後続車(中央分離帯がない場合は、反対車線の車も)は発進するまで、じっと我慢して
待たなければなりません。登下校時間帯は、町のあちらこちらにスクールバスが。。。
日本ではちょっと位いいだろう駐車が許されても、ここアメリカではそうはいかない!道路に駐車をする場合は、自分の道の横に、色の付いたラインが引かれていない事、
それから道の横に立っている看板をよくチェックしてから、駐車をしましょう。右の表示の場合は、いつも駐車不可。緑の文字の場合は、駐車可能な時間等が記載されていますので、よく内容を読むようにして下さい。
駐車可能でも、パーキングメーターにお金を入れなければいけない時間帯もあります。アメリカでは駐車違反を常にチェックしているので、1分でもオーバーすると罰金覚悟です。
かわいこぶってごめんなさいしても、あっさり "ノー ! " つ、つ、冷たい。。。
- やっぱり多い盗難事件。車内に貴重品等を置いて、絶対に車を離れない事。ドアロックしてあっても、お構いなし。しっかり窓が壊されます。たとえトランクに貴重品を入れても、トランクにしまっている所を目撃
されていたら、狙われる可能性もあります。中には頭脳犯がいて、レンタカー会社からずっとつけてくる場合もあります。
レンタカー会社で車を借りて、目的地までずっと同じ車がつけてきたら気をつけて下さい。
- 救急車、パトカー等の緊急車両がサイレンを鳴らしている場合は、すみやかに右側に車を寄せて止まる様にしましょう。この点に関しては、アメリカでは皆、素晴らしく規則を守ります。皆サイレンを聞くと、パッと綺麗に止まります。思わず "大変よく出来ました" といつも思ってしまいます。
- スピード出し過ぎに注意。メーターがキロではなく、マイル表示です。道が日本よりも広くて快適なので、つい鼻歌を歌っていると、スピードオーバーなんて事もあります。
罰金で済めば良いのですが、スピードがかなりオーバーしていると、裁判所に出頭という事になります。くれぐれも注意して下さい。州境では、特にパトカーが隠れている事もよくあります。

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