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| アンテロープ・キャニオンは、アメリカ合衆国アリゾナ州ページ近郊の、ナバホ族の土地に位置する渓谷。 アメリカ国立公園ではありませんがアメリカ南西部では、最も写真撮影され多くの人々が訪れるスロット・キャニオン(幅の狭い渓谷)です。アンテロープキャニオンは2つの岩層から成り、個々にアッパーアンテロープキャニオンとロワーアンテロープキャニオンと名づけられています。 特に夏期間昼
頃は、アッパーキャニオン頭頂の開口部から直接放射する日光の光線が地面に照らされる光景はあまりにも有名です。 |
| Approach |
Exploring |
Horse Shoe Bend |
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今回はラスベガスを拠点にし旅行の計画を立てました。ラスベガスを午前5時に出発、2時間でユタ州にあるザイオン国立公園に到着。ザイオン国立公園入り口で$25の入場料を支払い紅葉の綺麗なザイオン国立公園を満喫した後、
再びフリーウェイへ。ザイオンより約3時間でアリゾナ州ページ(Page)に到着。アンテロープキャニオンは、ページ
から東に数マイルのところに位置しています。実際には、2つのアンテロープキャニオンが、ルート98を挟んで各側に一つずつあります。アッパーアンテロープキャニオン(Upper
Antelope Canyon)とロウワーアンテロープキャニオン(Lower Antelope
Canyon)は、ナバジョネーション(Navajo
Nation)によって所有されています。各キャニオンそれぞれ入場料を払います。(2008年11月現在
駐車場は一人$6+アッパーキャニオン入場料$25、ロウワーキャニオン入場料$20)
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| 駐車場からアッパーキャニオンまでは、ジープで10分程度乗っていきます。その道(雨が降ると川底になる)はガタガタで砂埃がものすごいのでサングラス等をかけて行った方が良いと思います。また秋〜冬に行く場合は寒いので防寒具をお忘れなく。
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| ナバホの言葉で「水が岩を流れる場所」という意味の、ツェー・ビガニリニ(Tse bighanilini)とも呼ばれるアッパーアンテロープキャニオン。この場所は
入り口と全長が地表と同じ位置にありロウワーキャニオンのように階段や岩を登る必要が無いため観光客が最も頻繁に訪れる場所です。また夏時期の朝〜昼、太陽が空高く昇った時キャニオン頭頂の開口部から直接放射する日光の光線(下記右写真参照)が頻繁に見られるのもアッパーキャニオンです。アッパーキャニオンはペイジ近くのマンソン・メーサ Manson Mesa からカイベート Kaibeto
へと羊の群れを追っていたナバホ族の12歳の少女により1931年に発見されたと言われています。 |
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細かい地層が、風紋のように美しくそして複雑に波打って刻まれています。何百万年もの年月の生んだ自然の芸術です。たまにおこる鉄砲水(Flash
Flood)や風が砂岩の割れ目を削ることによって、このような形状が刻まれてき
たらしいです。場所によって光の入る隙間の形状やキャニオンの幅が違うので、明るかったり、強い光の筋が床を部分的に照らしたり、舞い上がった砂を光が照らして幻想的な空間を演出したりします。但し今回は11月に行ったのでキャニオンの中は暗く強い光の筋は見れませんでした。 |
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| ホースシューベンド(Horseshoe Bend)は、ペイジの近くにあります
。コロラド川がちょうど馬蹄(Horseshoe)の様に曲がって(Bend)流れていることから、ホースシューベンドと名づけられたようです
。コロラド川は下記写真の右から左側に流れています。上流には,グレンキャニオンダム・レイクパウエルがあり、下流にはマーブルキャニオン
・グランドキャニオンがあります。その壮大な景色には誰もが息を呑んでしまうのでしょう。場所はペイジからUS-89を南へ2マイル位行った
所の545マイルポストの近くにあります。駐車場は道の西側にありますが案内板もなく非常に分かりにくい所です。駐車場から砂利道を20分くらい歩くとそばまで行くことが出来ます。砂利道はアップダウンが激しいのでご注意ください。 |
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